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アドベイトの、日本における製造販売後安全調査中間報告から、定期補充治療の年代に偏り

【血友病】

≪米バクスター  アドベイト、日本の市販後調査が中間報告≫

米バクスターは、7月29日までに、血液凝固第?因子欠乏症(血友病A)治療薬「アドベイト」(一般名=ルリオクトコグ アルファ〈遺伝子組み換え〉)の日本における製造販売後安全性調査の中間結果が、7月10?14日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された国際血友病連合(WFH)の2010年国際会議で報告されたと発表した。

今回の報告では、日本の血友病Aの治療において、20歳以下ではより多くの患者が定期補充療法を受けている一方で、21歳以上では同療法を受けていない患者が少ない傾向にあることが明らかになった。その他の詳細は公表されていない。
(平成22年7月30日付け 「日刊薬業」から)

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