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【血友病・特定疾患】足立厚労政務官  特定疾患対策の枠組み再検討

足立信也厚生労働政務官は11月25日の衆院厚生労働委員会で、厚労省が実施している難病対策について「近く内閣府に障害者全体、難病も含めた制度改革の推進本部を立ち上げたい」と述べ、特定疾患対策の充実に向けた枠組みを再検討する考えを示した。

江田憲司氏(みんなの党)の質問に答えた。

厚労省が実施している難病対策には、原因究明や治療方向の確立に向けた研究を行う「難治性疾患克服研究事業」と、対象疾患に罹患している患者の医療費を助成する「特定疾患治療研究事業」がある。

足立政務官は「研究費、医療費と枠を決めてその中で取り合うような議論をいつまでしても解決しない部分がある」と指摘。

推進本部には、当事者などを含んだ委員会を設置する方針を示した。

(平成21年11月27日付  「日刊薬業」より)

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