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【血友病】血友病B治療製剤 遺伝子組み換え血液凝固第Ⅸ因子製剤「ベネフィクス」を国内申請 ワイス

ワイスは10月31日、遺伝子組み換え型血液凝固第Ⅸ因子製剤「ベネフィクス静注用キット」の製造販売承認申請を同日行ったと発表した。
承認されれば、日本初の遺伝子組み換え型血液凝固第Ⅸ因子製剤となる。

血友病Bは凝固因子遺伝子の変異による血液凝固第Ⅸ因子の欠乏が原因とされ、ベネフィクスは同因子欠乏患者の出血傾向を抑制する。
国内の推定患者数は900人。

同剤は、米国や欧州など45カ国ですでに承認されている。
2007年度の世界売上高は4億3260万ドル。

平成20年11月5日付「日刊薬業」から

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