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『血液凝固因子製剤 文献情報 NO.44 H19.3』から
#878、#880、#886、#893を紹介

血友病A患者の第Ⅷ因子インヒビター発生例に対する知見・治療や、献血血漿由来の日赤のクロスエイトM製剤の有効性などの他に、最近では第Ⅷ因子インヒビター治療製剤(遺伝子組換え第Ⅶ因子製剤)が血友病以外の先天性、後天性出血症例に対する治療など多様な症例に使われ、その有効性が紹介されている。

→#878 インヒビターを有する血友病患者に対する、ファイバによる自己注射コントロール有効の報告
タイトル:「Successful self-infusion of activated prothrombin complex concentrate for prophylaxis in a child with a Ⅷ inhibitor.」

→#880 PEG化した第Ⅷ因子製剤投与の臨床試験結果について
タイトル:「Prolonged bleeding-free period following prophylactic infusion of recombinant factorⅧ reconstituted with pegylanted liposomes.」

→#886 先天的な血友病Aおよび第Ⅷ因子インヒビターを持った患者における第Ⅷ因子に対する免疫寛容誘導の作用機序
タイトル:「Mechanisms of action of immune tolerance induction against factor Ⅶ in Patients with congenital haemophilia A and factor Ⅷ inhibitors.」

→#893 日本人による献血血液で作られている、第Ⅷ因子製剤「クロスエイトM」の安全性、副作用やインヒビター発生についての高い評価
タイトル:「Clinical evaluation of safety and efficacy of a plasma-derived factor Ⅷ(CROSS EIGHT M) in previously.」

『血液凝固因子製剤 文献情報 NO.44 H19.3』より

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