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日本の高齢化社会、10人に1人が75歳以上。血友病患者も治療・生活で未知の高齢化に突入

【高齢化社会/血友病】
≪2010年版高齢社会白書  10人に1人が75歳以上 「本格的な高齢社会」≫
政府は「2010年版高齢社会白書」を決定。2009年の高齢化率が22.7%に達し、10人に1人が75歳以上となるなど「『本格的な高齢社会』となっている」と指摘。(平成22年7月30日付け 「日刊薬業」から)
※ ところで、血友病患者も歴史的な高齢社会に突入している。治療環境の進歩が大きい。一方、薬害HIV感染被害患者も一番若くて20歳代前半で、日本のHIV感染者の始まりという位置づけでも次第に高年齢化していく。年を重ねるにしたがって、HCVの悪化だけでなく、新たな合併症が出てくる。循環器疾患、糖尿病などの成人病が血友病に絡んでくる。HIV感染被害者はHIV/HCV重複感染発症の早さやがん・悪性腫瘍などが大いに危惧されている。研究・対応が遅れている。

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