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300人を越える方がカザルスホールに!
音楽を通して、多くの方にメッセージを届けることができました
2月16日、2年目の「はばたきメモリアルコンサート」にたくさんのご来場をいただきました。
時折小雨が降る天候でしたが、300人を越える人がお茶の水の日本大学カザルスホールに足を運ばれました。
主催する私どもとしては、入場される一人一人に感謝する思いで一杯でした。

今回は、総合音楽監督の池辺晋一郎さんが、メモリアルコンサートの意義を伝えて下さいました。
その意義は、世界に知れ渡るマリンバ奏者、神谷百子さんの迫力あるも神谷さんの心を象徴する柔らかく360度弾んだ音楽がホールを満たし、聴衆のみなさんに満ちた音楽とメモリアルコンサートのメッセージがきっとホールの外に伝わって行くに違いないと思います。
 

 

神谷百子さんの演奏はアンケートでも大好評でした

総合音楽監督の池辺晋一郎さんが、メモリアルコンサートの意義を伝えて下さいました。
第2回コンサートでも、新作の発表が有りました。
新進気鋭の作曲家、金井勇さんの弦楽三重奏曲「空の呼吸 Respiration of the Sky」の世界初演。
7分くらいの曲ですが、未来への余韻を示唆した作品でした。
これから、金井さんの新曲はいろいろな演奏会で披露されると先輩たちから賞賛されていました。

「空の呼吸」演奏後、ステージでモルゴーア・クァルテットと握手をする金井勇さん
金井勇さんの 「空の呼吸 Respiration of the Sky」、池辺晋一郎さんの「やすらぎの翼“A Wing of Quietness” for String Trio」の作曲、そして演奏、ありがとうございました。
 

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