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「空の呼吸」の作曲家、金井勇さんが薬害エイズ裁判和解10周年記念集会に
ミニコンサートで篳篥(ひちりき)の独奏をしてくれました

篳篥、ひちりき。
Wordで変換したら、驚いたことに直ぐ出て来た。
雅楽の楽器。
薬害エイズ和解10周年記念集会の第2部でのミニコンサート、新進気鋭の作曲家、金井勇さんが篳篥を独奏してくれた。
小さな縦笛のような楽器だが、マイクなしに西域から伝わる音色を会場一杯に響かせてくれた。

吹く力がとても要求されるそうだ。
目がくりっとした金井さんは、真剣に2曲、越天楽の一部、アベマリアを演奏してくれた。
珍しい音色と楽器に参加者から拍手が一杯。


金井さんは作曲家が本業。
2月16日の第2回はばたきメモリアルコンサートでは、薬害エイズ被害者に思いを込めてと、弦楽三重奏曲「空の呼吸」を作曲、日本大学カザルスホールに世界初演の音楽が響いた。
金井さん、ありがとう。更に素晴らしい作曲家に飛躍して下さい。(花摘)

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