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安心できる豊かな四季と医療のために

五月晴れ、さわやかな風にかがやき揺れる青葉、白と赤色のコントラストが際立つさつきが咲く。“はばたき”が参加するいくつかの研究班も22年度の具体的計画図を持ち寄り、それぞれの役割を背負って行く。私たちの研究は提言だけでなく実現に役立を目指している。

今年は寒暖の差が大きい春に始まり、5月に入っても東京の山沿いでは霜注意報が出る時もある。政権も落ち着かず、権力を得ると教訓や反省もそっちのけで、権力・地位に固執する。誰がその弊害をくうのかというと…。

医師や医療機関と患者もその構図になる。命の危機を感じるのは患者となる。安心できる豊かな四季になるよう、環境を良くするのも一般人。医療も、患者が変えていくしかない。

(2010.05.15 花摘)

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