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10.02.26更新

もうすぐ2月も終わります。
先日、高速羽田線をつかって出勤途中、海沿いは光をつつむ朝もやが濃く立ちこめて、のどけき春の日の到来を見た感があります。
この日、春一番が吹きました。

2月のイベントも終了を迎えたところで、3月へと新たな課題が続々生れています。
新鮮なもの、引き続きの課題、いわくつきのものなど、「あーあ」とため息が出るものが多い。
"でも!"、が、はばたきの立ち向かう姿勢です。

2月22日のメモリアルコンサートが終わり、東京・大阪・福岡での就労協働シンポジウム報告会もそれぞれ会場を埋める人の参加を得られました。
参加・ご支援してくださる皆様に感謝です。

3月はそういうわけで、3月は他の行事も含め、血液事業部会運営委員会、血液事業部会、製薬協政策セミナー、薬害エイズ個人史を語る企画、中央運営協議会・医療協議、理事会・評議員会、リポアトロフィー北海道での班会議と報告会、献血供給事業団評議員会、薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会、薬害エイズ被害者遺族への献花発送、大阪での和解記念集会等…。

この中は、みな重要ですが、命に直結する緊急且つ重要課題は、和解に基づく中央運営協議会・医療協議。

また研究評価が出る時期ですが、研究は誰のためなのか。
アカデミックという名を借りた、薬害エイズ事件を思い出す患者不在の、研究者の面子や学閥、足の引っ張り合いなど、命を救い健康の真髄に触れるような人たちが少ないことをつくづく感じました。

(花摘 H22.2.26)

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