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10.02.19更新

寒い、寒い今年の2月は特段寒い。
年のせいもあり、背中にホカロンを貼って出勤。
そのホカロン、夜、犬の寝床バスケットの敷物下に貼っているものを朝剥がして、シュアしている。
犬と同レベルの扱いか。

2月中のはばたきイベント、HIV感染者のための協働就労シンポジウム報告会が東京・大阪・福岡と3回、2月22日のはばたきメモリアルコンサートが間近。

5年間会場としてきたお茶の水にある日本大学カザルスホールの一般利用が終わりになるためか、ここ数日問い合わせが増えてきた。
パイプオルガンの演奏への関心、池辺晋一郎先生ファンの方なども目立つ。
たくさんの人が来て欲しいのと、被害者の来場も心待ちにしている。

来年は、暖かい季節や開催曜日などを考慮して、新たな企画を考えていく。

2月はそして短い。
28日までしかない。

その2月28日に、血友病・HIV感染症や大人の慢性疾患の人を対象にした慢性疾患セルフマネジメントプログラムの経験から、これは子どもの時からするほうが効果があるのではとの思いで、慢性疾患の子どもたちの自立を目指した支援プログラムの開発の研究班を組織した。

この企画は共感を呼び、開発への参加や注目をしてくれる人の顔が目立ってきた。
いろいろな人に企画や研究を知ってもらうための集まりを2月28日、世田谷区大蔵にある国立成育医療センター講堂で開催する。

なんといっても慢性疾患の患者の目指す方向は広い意味での社会人としての自立。

(H22.2.19 花摘)

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