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10.01.27更新

2010年、明けてはばたきは、直ぐにいろいろイベントがある。


HIV感染者のための協働就労シンポジウム報告会(東京・大阪2回・福岡)、慢性疾患の子どもたちの自立をめざした支援プログラムの開発に向けて(東京)、他には血友病母子調査の報告書、献血推進や血液への関心を幼少期から啓発する絵本企画、薬害HIV被害者の長期療養モデル研究


はばたきが既成の枠にとらわれず前進する活動に共感してくれる人、特に医薬関係者の人たちや、学生の人たちが大いに共に動いてくださり、次のステップに向けて活発化している。


集まる人は、経験、感性、やる気、夢の実現と、みな共通している。そして、無欲。


今、やる気のなさ、まず金がという性格、そこそこの人生、忍耐は嫌ということを、はばたきは一掃している。


理想の実現に向け、優しくみずみずしい感性を持つ社会へと、事業活動に励みたい。

(平成22年1月27日 花摘)

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