トップページ > はばたきコラム > コラム2009
09.09.01更新

8月30日の第45回衆議院選挙で民主党が過半数を大きく上回る308議席獲得。

この圧勝により政権が変わる。

9月、国民の多数が新たな政権に期待した結果として、民主党政権という戦後の日本の歴史の変換期に入る。

新たな政権では医療福祉など社会保障についても、前政権が個人の責任に転化し国の責務を放棄し始め国民の怒りを買った政策を修復するとともに、一人一人が国を作る社会を目指した積極的な政治を実行して欲しい。

マスコミ報道を見ていると新たな政権について不安があるのか"本当に大丈夫か"とのニュースキャスターなどのコメントが多い。

これまでの政権のやってきたことに対する責任は、報道でもはっきりさせるべきで、その始末について、多くの人が期待をこめて新たな政権選択にかけたのだからその思いで応援することも大切と思う。

私としては、医療福祉はもとより、エイズ対策やワクチン接種の重要性など公衆衛生の充実を期待したい。

(花摘:09.09.01)

▲このページ [ 09.09.01更新 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る