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09.04.13更新

朝の明るさが早くなり、この頃初夏のような天気。
草も梢の新芽もすぐに新緑に近づいてくる。
体も心も、活気が湧いてくる。

はばたきが取り組んでいるHIV感染者の就労の理解促進は、行政や企業などの変化を誘発している。

「はたらくBOOK」から「いっしょにはたらくBOOK 企業編/当事者編」と、何となく隠しているベールを脱ぎすてている。

“なかまにも”、“ほらすぐそこにいるよ”と当たり前にしていく社会化づくりに精を出している。

厚労省関連だけでなく、一昨年マイクロソフト社の助成を得てから、今年はリーバイ・ストラウス財団の助成を得ることもできた。

外資系企業の関心は高い。
しかし、日本の企業の動きがまだ固い。

早く、“うちでも問題なく働いてもらっています”とアピールする日本企業が出てくることを期待している。

そして、今年は官公署もそのアピールが出せるように働きかけたい。
これこそ、HIV/AIDS偏見・差別を消していく大きな方法と思う。

(花摘:09.04.13)

  
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