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08.03.19更新

春雷 3月14日、東京の夕方の空に目にもまぶしい稲妻と、鋭く初々しい雷鳴が響いた。
雨も凄く、傘をさしていても役にたたないくらいの降りっぷり。
明日は、はばたき福祉事業団の第8回理事会と第3回評議員会がある。
当事業団理事や評議員は薬害エイズ被害者が中心で、北海道から九州・沖縄と全国から上京してくる。
理事も評議員も皆来られるだろうかと夜心配し続けた。
特に評議員は患者本人が多く、健康状態からも心配だ。
また、社会福祉法人になり、理事会も評議員会も委任出席はないので、成立するためにも明日はよい天気をと祈る。
はたして、15日は朝から快晴。
気温も上昇し、会場となる飯田橋・家の光会館に面した外堀の桜の蕾のふくらみが大きくなった気がした。
理事も、特に評議員は想定していた以上に参加があり、事務局としても会議のやりがいがあった。
19年度補正予算案、20年度事業計画、20年度予算案などの議案について審議され、無事すべてが議決された。
終りが少し伸び、これからまた地元に遠路帰る人も少なくなく、すべての人を見送って、あらためて感謝した。

(花摘)(08.03.15)

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