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07.06.12更新

梅雨入りの季節、6月は雨傘をさして紫陽花を眺める人たちを連想する。
30数年前、デートで鎌倉の明月院の紫陽花を見に行った。
その当時は何かのんびりしていたなとも思うが、若い、エネルギッシュだったのかもしれない。
この30数年、夢を追いかけ生き抜いてくると、視野が広がっているとも感じる。
自負心と言えばそれで終わりだが、視野の広がりと、さらに際限なく夢を追いかけるスリリングに、人生は際限ないし、忙しい。
夢の風船どこまで膨らませていくのか、廻りに迷惑をかけながら、夢中になっている。
エッセンスや秘密も混じった夢の風船、まだまだ膨らんでいく。
(花摘)(07.06.12)

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