トップページ > はばたきコラム > コラム2007
07.02.27更新

久しぶりの銀世界を見る。
さすが北海道、千歳空港から札幌へ向かう車窓、雪で厚く包まれた原野や町。
晴れた青空にますます白銀が眩しい。
雪の積もった柔らかい原野の曲線、所々に動物の足跡がアートを描いている。
東京、札幌と血液製剤の国内自給の話を聴く。
本気な人と、他力本願的な組織と関係者。
薬害エイズ被害が起きた、いや避けられなかったこの国の責任感と指導力の薄さが見えた。
東京はそれでも国内自給に向けて覇気が見えていたが。
でも叫び続け、自ら踏み出さなければ変わらない。
広大だが真っ白いキャンバスに汚れのない血液行政を描いていかねば。
(花摘)(07.02.27)

▲このページ [ 07.02.27更新 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る