トップページ > はばたきコラム > コラム2006
06.10.27更新

10月21日、はばたき福祉事業団が社会法人として新たな出発になるお披露目の会を行った。
97年4月にはばたきが設立されて以来、正式に「はばたき福祉事業団」を披露した初めての日であった。
所管の厚生労働省社会・援護局社会保健福祉部長からの祝辞、薬害エイズ被害者で国会議員生活10年を迎える参議院議員の家西悟議員もお祝いに駆け付けて下さった。
はばたきの設立を理事の安原幸彦弁護士が簡潔に紹介、エイズ予防財団・友愛福祉財団の島尾忠男理事長に乾杯の音頭を取っていただき、改めて感慨が沸き上った。
映像で、77年の血友病小児の自立を象徴する教育キャンプから患者による自己注射の普及、薬害エイズ事件の発生、エイズ訴訟、和解、そして、はばたき福祉事業団設立とその後の活動を映し続けた。
薬害エイズ被害者当事者団体が社会福祉法人になって、97年の設立の目的を更に深く、そして広く活発に行動し被害救済と社会福祉や医療などに貢献していきたい。
これまで何時も心にかけて下さっている衆議院議員の小泉純一郎議員、岡田克也議員、福島豊議員、川端達夫議員、枝野幸男議員、参議院議員の朝日俊弘議員、山本孝史議員、森ゆうこ議員から祝電をいただいたり、また多くの方々からお祝いをしていただきましたことを心からお礼を申し上げます。

(花摘)(06.10.27)

▲このページ [ 06.10.27更新 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る