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06.07.20更新

2年数カ月の休薬後、1日1回服薬の抗HIV治療を再会した。
とても飲みやすく、また暫く付き合えそうな薬の組み合わせかと安心していた。
すると、徐々にビルビリン値が上がり始める。
そこで、該当する薬を変えた。
ちょうど2週間、副作用が出始める頃、不安は的中。
赤疹が出始めた。
これをなんとか乗り越えたいと様子を見ている。
でないと、また新しい組み合わせを探し、これまた副作用が出ないかどうか予想が付かない。
HIV治療はやはり苦しい。
感染被害から20数年、抗HIV薬服薬から10年、やはり元の血友病患者に戻してもらいたい。
HIV感染、治療の安定性は未だ遠い。(06.08.02に続く)

(花摘)(06.07.20)

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