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06.03.27更新

3月25日、薬害エイズ裁判和解10周年記念集会、全国から被害者が本当にたくさん参加した。
北は北海道、秋田、南は長崎。
長野から幸ちゃんのお父さん、お母さん。
とても久しぶり。
握手した手は、二人とも荒れていたが力強かった。
忠地兄弟の両親も参加された。
原告団最初の事務局長の両親も遠路から参加。
被害者だけでなく、国立国際医療センターの近藤院長やACCのスタッフ、東大/阪大の調査研究者やワーキングの人たち。
昔のそして今も、支援者の人たち。
三間屋医師、高田医師、白幡医師、松田医師、立浪医師など血友病専門医の人たち。
被害者の命/恒久対策を懸命に努める厚生労働省の福井局長を始めとする担当者の人たち。
実に270人を超える人たちが参加した。
被害者の社会とのつながりがより開けた集会にもなった。
小泉総理からのメッセージが寄せられ、これからの10年、将来に向かって被害者もたくましく生きて行くステップにしたいと思う。
盛会な集会になるよう支援していただいた多くのみなさまに心から感謝したい。

(花摘)(06.03.27)

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