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06.02.27更新

薬害エイズ被害者は、20年以上、エイズの偏見・差別にさらされ続けてきた。
教育/医療/職場、差別があってはならない所での理解が進んでいない。
これは20年を越える被害者の生活行動抑制や畏縮した生活実態が一向に改善されていない実情から明白である。
いい加減変わらない実情を当時者発信の積極的な提言で社会を変えようと被害者は踏み出した。
命、人を傷つけない、人を思いやる優しさ。
自ら体験し続けている痛みを勇気に変えて日本を飛び回ることになる。
この思いを昨年厚生労働大臣に伝え、被害者と省庁間会議の機会が実現した。

(花摘)(06.02.27)

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