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05.10.19更新

草木の、自然の息づかいにふれようと、東京郊外の大山へ車を走らせる。
厚木からほんの少し山へと入ると、森林・樹木が呼吸する光り輝く空気が体の末端まで流れ巡る。
コノハズクの仲間、仏法僧が生息し、1252Mの山頂にある大山阿夫利神社本社までの登山は体をリフレッシュすることは確か。
この日、私の具合で、510M余の雨降山・大山寺までで、国宝の本尊鉄造不動明王に対面、奈良時代に思いを巡らせる。
あとは参道途中で名物の豆腐懐石に舌鼓、開山1250年、身近な所で歴史散策に満足させてもらった。

(花摘)(05.10.19)

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