トップページ > はばたきコラム > コラム2005
05.08.09更新

先日名古屋で行われたHIV/AIDSケーススタディ(厚生科研岡班の研究成果発表会)に参加してきました。
初診時の対応など基礎的な内容のみならず、実際の症例の画像等をもとに、どのような診断ができるか、といったクイズ形式によるフロアとの応答もあり、非常に実践的で、ためになりました。
地元のドクターから次々と回答がされたのは、非常に心強く思いました。
地元からの症例報告も、専門的、かつ新しい視点からの報告で、今後のHIV/AIDS医療に対する様々な問題が見えてきました。
こういった、様々な方面から得られた情報を、はばたきの医療対策事業などに生かしていきます。

(もみ)(05.08.09)

▲このページ [ 05.08.09更新 ] の先頭へ
▲1つ前のページに戻る
▲トップページへ戻る