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7月は献血月間!日本全国、血液の助け合い、献血活動に立ち上がろう第43回献血運動推進全国大会が福井県越前市(会場:サンドーム福井)で開催


→朝日新聞記事から「皇太子さま、献血大会に出席」
皇太子さまは4日、福井県越前市で開かれた献血運動推進全国大会に出席した。皇太子さまは式典のあいさつで「先月短い期間ではありましたが入院し、改めて健康の大切さを実感しました」と話した。

平成19年7月5日付朝日新聞記事から

また、「500万人の献血が、150万人の命をすくっている」と、献血の重要さと、献血推進の大切さに触れられた。
→来年の全国大会は栃木県
*福井はあいにく雨。それでも、日頃献血運動をかって出ている福井県の日赤ボランティア(日赤奉仕団)が白い割烹着姿でたくさん参加。
献血活動が中高齢の人に支えられている現実を実感する。

*厚生労働省統括審議官が柳澤伯夫大臣のあいさつを代読。
やはり大臣が出席して年に一度の大会に国からの檄を飛ばして欲しかった。
その分、皇太子殿下から、自分の病気入院の体験を通して、献血の必要性を述べられたことは参加者の胸を打ったと思う。

*献血の大切さを患者やその家族の側から2人が体験発表をした。
一人は急性骨髄性白血病で、家族の献身的な看病のなか、治療の奏効を得られず夫を亡くした妻の発表。
もう一人は、同じ白血病で、幸いにも治療が功を奏して回復された方の発表。
二人とも、白血病の強い治療で赤血球、血小板などの輸血が大量かつ短期間に必要として、献血者の命をつなげる助け合い活動に感謝を述べるとともに、貴重な血液の助け合いを広めようと学校や職場などで訴える活動を発表された。

*誓いのことばは、地元福井県学生献血推進連盟の大坂会長が力強く和解活動の誓いを述べた。
献血についてやや暗いイメージがあるようなことを触れられたが、学生のパワーで、そして「けんけつちゃん」キャラクターをフルに利用した福井県の姿勢で、献血を誰もが親しみをもって参加できる明るいイメージにしましょう。

→政府公報から
『献血は、心と命のボランティア』-7月は「愛の血液助け合い運動」月間-
献血でたくさんの命が救われています。
みなさまに、誰かを支える人になってほしいから、ぜひ献血にご参加下さい。
-厚生労働省


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