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【血液】白血球除去フィルターの工場完成 旭化成メディカル

旭化成メディカルは4月16日、白血球除去フィルター「セパセル」を生産する新工場が完成したと発表した。

場所は大分市の同社既存工場の隣接地。
約12億円をかけ、昨年3月に着工した。セパセルは血液センターなどで採血された血液・血液製剤から白血球を除去するフィルター。
新工場では年間400万本を生産でき、既存工場と合わせると年間2000万本の生産が可能になる。

平成21年4月17日付「日刊薬業」から

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