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【血液/医療機器】旭化成メディカル 白血球除去フィルターで大分に新工場

旭化成メディカルは1月16日、採血した血液や血液製剤から白血球を除去するフィルター「セパセル」の生産工場を大分市に12億円かけて新設し、年間生産能力を2000本まで拡大させると発表。
セパセルは白血球除去フィルターとしては世界トップシェアを保有。
日本では昨年、献血採血した全血液から副作用の原因となる白血球を除去することになったが、今後この動きがアジアなど世界の他の地域でも広がることが予想されるため、生産能力を増強する。

(平成20年1月17日付 「日刊薬業」から)

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