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血液白書として「2006年版血液事業報告書」を作成
厚生労働省医薬食品局血液対策課発行

厚生労働省医薬食品局血液対策課は、2006年版血液事業報告書を作成した。

3回目となる06年版では、近年の小子化傾向を踏まえた献血推進の取り組みや、血液製剤の適正使用の推進情報を充実し、より血液事業の全体像を見渡せる内容になっている。

第1章では血液事業の概要、第2章以降で詳細なデータや施策の内容を掲載した。
同報告書は日本赤十字社の協力を得て、全国の採血所や移動採血車などで配付する予定。
厚労省ホームページでも閲覧できるようにする。

平成18年10月10日付「日刊薬業」より

血液事業の全体像(献血状況、安全性、供給状況等々)を国民のみなさんに分かりやすく知ってもらい、医療に係わる血液事業に親しみを感じてもらって日本の世界に誇る献血の推進、国内自給を国挙げて行っていこうと血液白書が血液事業部会で提案された。

この血液白書は血液事業報告書として年1回、血液対策課から発行されている。
2004年以来3回目の発行となった。

献血血液での国内自給達成を目途に、献血構造改革や医療機関での血液製剤の適正使用取り組み等々、健全かつ安全な血液事業をよりフレンドリーな感覚を持って多くの人に受け入れられる報告書にしてほしい。

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