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平成18年12月「財団法人血液製剤調査機構だより No.96」BPRO ニュースファイルから
【プリオン】オランダ 変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)による2人目の死者

vCJDによりオランダで死者が出たのは、2005年5月に26歳の女性が死亡して以来2人目である。
オランダ保健環境研究所(RIVM)では6月に患者を診断し、その当時、患者は汚染された肉製品を食べて感染した可能性が高いと述べている。

全世界でvCJDは150症例を超えて報告されており、大半は英国であるが、フランス、アイルランド、イタリア、日本、カナダ、米国でも報告されている。

2006/11/16, Reuters

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