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ベネシス、血漿分画製剤製造機能をオサダノ工場に集約

三菱ウェルファーマーの連結子会社ベネシス(秋山祐治社長)は、2工場に分散していた血漿分画製剤製造機能を京都府福知山市のオサダノ工場に集約。
大阪府高槻市の淀川工場は閉鎖に。
オサダノ工場での製造品目は、特定生物由来製品16品目、生物由来製品3品目。来年度の血漿分画製剤同社供給数量は、静注用グロブリン製剤約50万本、アルブミン製剤約50万本、アンチトロンビン?製剤約18万本。

(ベネシスは、安全な血漿分画製剤を安定的に供給するための責任体制を明確にするため、三菱ウェルファーマーの血漿分画製剤事業を分社する形で2002年に発足)。17.11.29日刊薬業より

「アルブミン製剤はどの程度、売血由来の原料血漿が使われているのだろうか。」

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