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クロスエイト、何処へいく

クロスエイト、何処へいく。患者は日赤の怠慢を許せないと怒り一杯

日赤の血液凝固第8因子製剤「クロスエイト」、
薬害HIV感染被害事件の国の責任として、献血血液による安全で安定した血液製剤の国内自給の象徴として製造が続けられている。

遺伝子組み替え製剤の供給が多くなり、海外メーカーのセールスの巧みさ、感染性因子のリスクが無いとの宣伝に医師も盛んに導入に傾き、またまた薬価差益がでてきたり、クロスエイトの販路拡張は厳しい。

しかし、いまや感染性の問題では差が無いとお墨付きになっているところだが、日赤が患者のニーズに真剣に対応せず、いまだに発売当初の形態などで、積極的改良を迅速に進めていく努力と実績が見られない。

凝固第8因子製剤の国内でのシェアは25%を割っている。

早くから、5cc溶解や、2000単位の製剤をと、クロスエイトを大切にして行こうという患者からの要望は強く根気よく続いていた。

だが、一向に動きがない。
熱心な要望を未だに無視。
いい加減にせよと患者は日赤の役所よりも動かない体制に爆発寸前。

製造幹部には、「クロスエイトは素晴らしい製剤、宣伝しなくても売れる」と公言してはばからない。
患者無視の発言。
北海道千歳や本社からも聞こえ、患者もうんざり、病院に売り込みをはかる職員もうんざり。

どうするの、日赤。

そして監督責任がある国は。

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