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【血友病】ワイス 初の血液凝固第Ⅸ因子製剤「ベネフィクス」承認

ワイスは10月16日、遺伝子組換え型としては国内初の血液凝固第Ⅸ因子製剤「ベネフィクス静注用キット」の製造発売承認を取得した。

血友病B(先天性血液凝固第Ⅸ因子欠乏症)患者の出血傾向を抑制する。
同社によると、日本での推定患者数は約900人。

同剤は、HIVや肝炎など、血漿由来の感染症リスクを低減する目的で開発。
現在50の国と地域で承認されている。
日本では2008年10月に申請していた。

2008年度の全世界売上高は5億8690万ドル。

平成21年10月21日付「日刊薬業」より

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