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[血液製剤機構だより No.102 『BPRO News File』から]
【血液/血液製剤】米 FDA 血液凝固複合因子製剤「Humate-P」の貯法の変更を承認

米国食品医薬品局(FDA)は、2007年10月19日付で、CSL Behring GmbH社の血友病A並びにフォンウィルブランド病の治療に用いる人血漿由来血液凝固複合因子製剤「Humate-P」の貯法の一変申請を承認した。
貯蔵温度が「華氏77°(25℃)まで」に変更が認められた。
有効期限は2年間で変更はない。

(2007/10/19, ABC News)

※日本赤十字社の国策で作られている「クロスエイトM」も貯蔵温度は常温で良いのかと思う。
個人的だが、海外の旅行など諸外国を飛び歩くとき、長期携帯でかばんやスーツケースに入れて持ち歩いていて安定性は良い。
また海外での入出国の検査で日本赤十字明記とそのマーク(レッドクロス)の箱は提示して極めて大きな信頼があり、トラブルになったことはない。
早く常温の貯蔵温度の申請をしてまたその承認を取ってほしい。

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