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[血液製剤機構だより No.102 『BPRO News File』から]
【血液/血液製剤】英 血液学標準委員会 融解後のクリオプレシピテートの保存に対応するため指針を改正

以前の指針では「融解された血漿とクリオ上清は、輸血が遅れる場合は4℃で保存しなくてはならない」としていたが、今回「融解されたFFPとクリオ上清は、第Ⅷ因子補充の必要のない場合で、融解後24時間以内に輸血が終了する場合には、4℃の血液保冷庫で保存してよい。
一方、融解されたクリオプレシピテートは、輸血が遅れる場合には、再沈殿を避けるために周囲の温度で保存し、4時間以内に使用しなければならない」と改正された。

(2007/11/9, ABC Newsletter #42)

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