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薬・食審血液事業運営委員会
日赤、HBV感染の血液製剤23本を供給は判明

厚生労働省は1月17日の薬事・食品衛生審議会血液事業部会運営委員会(委員長=清水勝・西城病院理事)で、昨年4月1日から11月30日までに日本赤十字社が行った血液製剤の遡及調査によって、B型肝炎ウイルス(HBV)に感染していた血液製剤が23本碓認されたと発表した。
日赤が15日に厚労省に報告した。

日赤は、同期間に1441件の献血を対象に遡及調査した結果、HBV陽性と判明した23本の血液製剤が製造され、医療機関へ供給されていたと報告。
すべてが使用され、17人の受血者が判明した。
うち12人は原疾患により死亡しており、感染の有無は不明。

平成19年1月18日付「日刊薬業」より

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