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絵本「ぼくの血、みんなの血」の中国語版が出版されました。

絵本「ぼくの血、みんなの血」の中国語版が出版されました。


中国では、1990年代半ば、売血や輸血、そして日本と同様に血液製剤からHIVに感染するという被害が発生しました。
昨年11月には、日本の薬害エイズ事件の経験と教訓を共有し、救済を実現するために、東京でシンポジウムも開催しました。

私たちは、こうした被害を防止するために、中国の血液製剤の原料血液を売血から献血にしていくことが必要と考えています。
そのためには、幼少期から血液に親しみ、血液を通して命の助け合いを学ぶなど、子どもの頃からの献血思想の啓発が重要です。

そこで、中国の子どもたちに献血や血液について親しみを持ってもらい、献血教育の一助とするために、5年前に日本で発行した絵本「ぼくの血 みんなの血 -あたたかい贈りもの-」を中国語に翻訳し、このたび中国で出版の運びとなりました。

早速中国のサイトでも紹介されています。
http://book.workercn.cn/contentfile/2009/10/13/093333557400318.html

なお、「ぼくの血 みんなの血 -あたたかい贈りもの-」は1冊1,260円で販売しておりますので、関心のある方は、ぜひお問い合わせください。
絵本「ぼくの血 みんなの血 -あたたかい贈りもの-」

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