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【献血】宮崎 年末年始前にサンタ姿で学生が献血よびかけ

献血者が減る年末年始に向け、輸血用の血液を確保しようと、宮崎県学生献血推進協議会のメンバーが平成19年12月23日、宮崎市のイオンモール宮崎前で「クリスマス献血キャンペーン」に取り組んだ。

宮崎大などの学生ら13人がサンタクロース姿になって「ご協力をお願いします」と呼び掛けた。

近くにとめた献血車では、県赤十字血液センターの職員らが買い物客らの献血を受け付けた。

キャンペーンは、献血を受け付ける施設が12月28日から平成20年1月3日まで休みとなり、輸血用血液が減ることが予想されるため、事前に確保するのが目的。
同センターでは、宮崎県内の3日分の「在庫基準量」を200mL入りで500本としており、現在はO型が不足しているという。

同県学生献血推進協議会会長の県立看護大3年の野崎当(あたる)さん(21)は「献血について、よく知らない若年層を中心に呼びかけていきます」と話していた。

平成19年12月24日付 「読売新聞」から

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