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【献血】福井 献血キャンペーン開始 不足の冬場 協力を

血液不足となる冬場に協力を呼び掛ける「冬から春まで献血キャンペーン」が平成19年12月23日、福井県福井市の福井県赤十字血液センターで始まった。
クリスマスにちなんだ記念品が用意され、多くの市民が訪れた。

冬から春先は、風邪などで体調を崩す人が多いことや異動などで忙しくなることなどから、血液の確保が年間で最も厳しい時期となる。現在は特にAB型とB型が不足傾向にあるという。

初日は午前中だけで約30人が訪れ、約1時間ベッドに横になって血小板成分などを提供した。
12月25日まではクリスマス企画が展開中で、献血終了時に記念品のキャンドルなどを受け取っていた。

大野市から訪れた女性会社員(42)は「クリスマスに社会貢献ができ、プレゼントももらえ、いい記念となりました」と話していた。

同キャンペーンは5月30日まで。福井県赤十字血液センターでは、成人の日やバレンタインデーなどに合わせた特典を例年以上に充実させ、協力を呼び掛けたいとしている。

平成19年12月24日付「福井新聞」から

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