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【献血・血液】47人分献血、無駄に。
誤って冷凍、輸血できず

鹿児島県赤十字血液センターが、献血の血液の一部を誤って冷凍庫に入れ、47人の献血が輸血用として使えなくなったことが1月31日、分かった。

1月27日に南九州市で採血した47人分を同センターに持ち帰り保管用冷蔵庫に入れるべき検査用血液(採血した血液は検査用(20m)を含めて420ml)と、看護師が誤って冷凍庫に入れて冷凍させた。

血液は冷凍すると検査できなくなり、安全な輸血を確保できなくなることから47人分すべてが輸血用として使用できなくなった。
同センターは30日、47人の献血してくれた人に謝罪した。

平成20年2月1日付「西日本新聞朝刊」記事から

※検査技術が進んでも、初歩的な人為ミスを無くすことが重要。

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